「めめさくアンケート2021」調査結果

三月中には!と言っておきながらなんやかんやで月をまたいでしまいだいぶお待たせしましたが、めめさくアンケート2021の結果がまとまりました!やったよ〜!

 

naco-na-co.hatenablog.com

 

こちらが去年の記事。

めめさくの人、山から降りては話題にしてくださる方の元ににそっ……とくりやまつたけを置いて何も言わずに帰るようなイメージ(ごんぎつね?)があるので……。もしくはひそり……と闇夜に生きる忍び。

そういう(どういう?)方たちに気軽に答えていただいて思いを共有できたり、個人的にはただただめめさく好きな人のお話を聞きたいよ〜という思いで作りましたが、自分が想像していた以上に多くの隠者にお会いできて感慨深く……。

今年はデビューしてどう変わったのかな?だったり、新しく来てくださった方、これまでもいてくださった方にはどう感じた一年だったのかな?と思っていました。

記述回答ではなかなかに煮詰まったメッセージが多く濃い仕上がりになっています。回答者の皆様には心より感謝申し上げます。

 

去年同様、記述回答(めめさくとのなれそめエピソード、兼任している・していたジャンル、あなたのベストオブめめさく、めめさくについての思いの丈)はブログには全部は載せきれないので一部をピックアップし、全回答はスプレッドシートにまとめました。

最下部にリンクを設置しましたので、記事を読んだ後に是非チェックしてみて下さい。

※設問ごとに回答をランダム化していますので、同じ行に並んでいても同じ方の回答ということにはなりません。

 

お手すきの際に読んでいただけたら嬉しいです!

 

調査期間:2021年2月28日〜3月14日

対象人数:171人(任意のため設問により異なる)

 

 

 

 【目次】

  

  

 

前回のアンケートには参加されましたか?

 

f:id:naco_na_co:20210417144608p:plain

「前回のアンケートには参加されましたか?」グラフ

 

 

約八割の方が今年初めてご参加くださったという結果に!すごい……パワーを感じる……。もちろん前回から引き続きご参加くださった皆さんにもLOVEです。

めめさくに関しては大体ツイッターで一人でポエム書いて自分で納得していたりするので、新たに興味持ってくださる方にはどれくらい変化あるのかな?と思っての質問でした。

みんな!めめさくの人、いるよ……。

 

 

 

 

 

めめさくに気が付いたのはいつ頃ですか?

  

f:id:naco_na_co:20210417144613p:plain

「めめさくに気が付いたのはいつ頃ですか?」グラフ

 

 

これは去年と同様の質問ですが、一年経っているので各年を前後半に分けたのと、2020年以降の選択肢が増えています。感慨深い……。

一番多いのがデビューした2020年前半。後半と2021年も合わせると、デビュー以降に気が付いてくださった方が半数以上となります。すごいねえ……すごい……。しみじみ。

次点が加入後の2019年前半。思い返せばここは二人としての本当にイベントが多くて、もはや懐かしい気持ちになってしまうくらいの思い出たちがたくさんです。ここが起点になっている方も多いかと思います。

 

 

 

 

 

あなたのめめさくはどこから?

 

f:id:naco_na_co:20210417150236p:plain

「あなたのめめさくはどこから?」グラフ

 

僅差ですがYouTube(すのちゅ、生配信)が一位、僅差でISLANDTV・すの日常the movieが続いています。去年は一緒にしていたYouTubeとISLANDTVを分けましたが上位は同じ結果に。やはり動画は大きいです。

最近スノを自発的に見てくれるようになった別界隈のフォロワーが「MVもダンス動画もこんなに長いのいっぱいあるのすごいね!沼!」「最初は目黒くん渡辺くんから入ったのに最近だてさまが可愛くてやばい」という報告をしていたので「めちゃ楽しい時期やんけ……」と羨望の眼差しを向けてしまいました。余談です。

 

 

 

 

 

よろしければそのなれそめエピソードを教えて下さい。(例:ISLAND TVの「○○○」を見て……等)

 

一つ前の「あなたのめめさくはどこから?」に対するあなたとめめさくのなれそめを教えて下さいという質問。

YouTubeだと人狼回、ボトルキャップ回やパフォーマンス動画、ISLANDTVだとカップルシート、本番後@横アリ、サマパラ告知、6月9日は?、よしよし、あたりが多い印象です。やはりISLANDTVは普及率を考えると大きかったですね……!ありがとうISLANDTV……。

あと結構多い記憶が定かでない方達のエピソードが好きですね。もっと聞かせて……。オタクは沼落ちエピソードが大好き。

 

 

 

YouTube

 

YouTubeのボトルキャップチャレンジの回です!! 隣同士でお弁当を食べながら微笑みあって会話する二人を見つけた時、心をぎゅっと掴まれました…。 思えばそれが沼にハマった瞬間でした。佐久間くんがボトルキャップ成功した時に自分の隣の席をポンポンする目黒くんも好きです。

人狼でのめめさくのやりとりです。2回とも、めめがさっくんに、「人狼でも残ってほしい」と声をかけていて、どっちかの回で、腕を撫でて励ましてました。撫で方が、もうね。言葉はいらないやつ。

Grandeur発売数日前にYouTubeを見て彼らを知り、岩本さん推しになり、生配信も普通に岩本さんかっこいい〜の感情で見終わった…はずでした。その後のアーカイブでめめさく手繋ぎ(振り払い)事件の現場を押さえた映像を見てしまい、おいおい、なんやこれ?と…そのまま猛スピードでジャングルの奥地まで来てしまいました。

クレーンゲーム前半のラストカットで、みんなの背後でハグしてた。クリスマスケーキで横からワクワクみてたとか、めめ→さくの視線とか。 改めてケンタッキーのメイキングみたら、佐久間くんの横でド緊張して踊ってる長身がいた。

 

 

 

ISLANDTV

 

グループ名すら覚えていなかった頃顔が良すぎて1人だけ認識していた目黒蓮、そしてそれを忘れた頃に一目惚れで沼落ちした佐久間くんのダンス、狂ったように佐久間くん関連の動画を漁っていた頃たどり着いたのがISLAND TVの「楽屋にて① カップルシート」でした あまりの衝撃にその後しばらく「めめさく……」しか言えませんでした いやどういう状況!?

ISLAND TVの佐久間さんがめめを撮る動画すべて。特に「だーれの手」のlSLAND TV。佐久間さんの近づき方にめめが無防備な笑顔になった時に、佐久間さん何者?と思いました。

ISLAND TVのロックアイスで佐久間さんが持ち上げられてるの見て衝撃を受けた記憶はあるものの、YouTube等でもよく肘置きにされてるな~と思ったり、じわじわいろんなとこからハマっていった気がします。

TwitterトレンドにISLAND TVがあり何気に見た「先輩してあげるTV」です。ずっと重かった気持ちが軽くなり自然と笑顔になってました。

 

 

 

その他

 

Snow Manよく知らないけど前ベスアで聴いたデビュー曲かっこよかったな、、って今日Mステ出るの?!見よ!と思いリアタイで母と見てたのですが、途中で顔のいい黒髪色男と顔のいいフワフワ金髪天使のような男の子がキスしそうなくらい顔近づけて歌ってて「?!?!」となったのがファーストコンタクトでした、、。母に引かれないよう必死に声を押し殺したのが懐かしいです。その後色々調べて名前覚えてYouTube見て完全沼落ちしました。

元々嵐担で宇宙でバックについてくれていためめからスノが気になってYouTubeを見始めたら10問10答でボケまくる佐久間くんを発見、「おや?」でなんだこの人はとなりました(落ち方のクセ) その後目黒担なのか佐久間担なのかいまいち決めきれないまま2人を見ていたらいつのまにかめめさくコンビに落ちていました…決定的なきっかけを覚えていないのが怖いところですが、落ちたと自覚した頃にちょうど素のまんまめめさく回が来たのは運命だったなと思います。

明確には覚えてないのですが、Snow Manにハマった後にはじめて認識したコンビがめめさくでした。誰にすすめられたわけでもないのですが刷り込みに近いです。強いて具体的にあげるならYou Tubeのクリスマスケーキどれが好き?です。

今でもはっきり覚えています。わたしは生粋のジャニオタ兼アニオタで、当時はSnowManというグループがいてその中でも中島ヨシキに似てる人の顔がとても好きだなあくらいの印象でした(ちなみに佐久間さんのことです、名前を覚えていなかった頃アニオタ兼ジャニオタにはこれで通じてました…)。それから友達がこーじくんが好きだということを知っていて遊びに行く度に何度も素顔を見せられていたのですがそのときは知ってる曲がたくさんある!うれしい!くらいの印象で特に何かあった訳ではなかったのですが、それが続いた4回目くらいのときのことです。きっかけはメキホでした。初めてしっかり見たせいなのか何なのかは分からないのですが、メキホのめめさくを目にした瞬間に驚くほど潔く(あっこれダメだ好きだな)と自覚し、その日のうちに初めてアイランドショップでエロハンや写真を買い漁りました。エロハンってすごい。

 

 

 

 

 

 

アイドルやこの事務所関連にハマるのは初めてですか?

 

f:id:naco_na_co:20210417144647p:plain

「アイドルやこの事務所関連にハマるのは初めてですか?」グラフ

 

スノを好きになる方で芸能人、アイドル、事務所を好きになるのが初めて!という声をたまに耳にするので、どうかな?と思っていました。

かくいう私も元はそうで、もちろんアイドルとして全般的に好きでしたが、この事務所のどこかのグループにここまでということはありませんでした。

比較しようはないのですが、勝手な印象ながら事務所内の結びつきが強いイメージなので、完全に他界隈から来てくださるということを考えると約三割は多いのでは……?という体感。

 

 

 

 

 

めめさくにハマると思っていましたか?

 

f:id:naco_na_co:20210417144651p:plain

「めめさくにハマると思っていましたか?」グラフ

 

どんな選択肢?オタクなのでそれなりに予感ある方も多いのが優秀。観念したオタクたち、なでなで……。

そして「全く思っていなかった」も多い!めめさくというコンビに対しても、オタクとしてもポテンシャルの高さを感じる……。

「全く思ってなかった」からここまでくるのすごくない!?すごいね!?羨ましすぎるよ……。これからも何卒よろしくね……。

 

 

 

 

 

現在掛け持ちしている、もしくは過去に通ったジャンルはありますか?(複数可)

 

f:id:naco_na_co:20210417144642p:plain

「現在掛け持ちしている、もしくは過去に通ったジャンルはありますか?(複数可)」グラフ

 

一位が同事務所の他グループ・アーティスト・ユニット、二位が二次元(漫画・アニメ・小説・ゲームなど) でした。

そして今回もいる「突然のめめさく」……多い!日常に突然めめさくが現れるってどんな感覚……?知りてえ……。

 

 

 

 

 

よろしければそのグループ名・人名・作品名・キャラクター名などを教えて下さい。

 

同事務所だと嵐、関ジャニ、WEST、KAT-TUNが多い印象。

余談ですが、私の昔からある本垢Perfumeきっかけなのですが、最初はPerfumeで繋がったフォロワーはKAT-TUNと関ジュ担当です。かつ強火康二担。

二次元も傾向がわかりやすいのも全く予想できないのも面白い!好きなんですよね〜どういうルートで来たのか見るの……。ふふふ。

やっぱりアイドル・音楽コンテンツは多め!あんス、うたプリアイマス、アイナナ、ラ!などなど。

 

 

V系関ジャニ(箱)→2次元/2.5次元(ジャンプ作品や乙ゲー)→K-POP→JUMP(有岡担/コンビ推しなし)→アメコミ関連→再びK-POP→現在

同事務所では嵐(担当は二宮和也)、二次元ではハイキュー!!の月島蛍とハガレンロイ・マスタングとめちゃくちゃ傾向がわかりやすいのですが、まさかのここに来て好みとはまるで違う人に落ちました。好みと違う人に落ちると歯止めが効かなくてヤバいって本当だったんですね。

うたの☆プリンスさまっ♪(一十木音也)、アイドリッシュセブン(モモ)、魔法使いの約束(ムル)、ミュージカル刀剣乱舞

ジャニーズは有岡大貴くん丸山隆平さん(緩く推しているのは岸優太くん藤原丈一郎くん末澤誠也くん)、アニメはかなりなんでも好きで坂田銀時中原中也我妻善逸轟焦凍財前光黒尾鉄朗赤葦京治角名倫太郎月永レオ衣更真緒槙慶太一ノ瀬志希遠坂凛エレシュキガル園田海未…等

2次元だと、スポ根もの、主人公最強系の全般。声優さんは下野紘さんと久野美咲さん。アイドルはHKT48田中美久ちゃんとと現在IZ*ONEの矢吹奈子のシンメ。

BTS、EXO、WINNER、MAMAMOO、平沢進P-MODEL、ニトプラキラル作品、ペルソナシリーズ、ワンダと巨像などなどです。

アミューズ所属の俳優 平間壮一さん。個人的に佐久間さんとの共通項をばしばし感じるのでいつか舞台で共演してほしい

 

 

 

 

 

なんらかの創作(イラスト・文章・ハンドメイドなど)をしていますか?

 

f:id:naco_na_co:20210417144633p:plain

「なんらかの創作(イラスト・文章・ハンドメイドなど)をしていますか?」グラフ

 

「している」と「以前はしていた」の経験者については、去年は半数を少し上回る程度でしたが、今年は下回りました。本当に少しですが。

この界隈に来る前から面白い文章を書く方、素敵なハンドメイドをする方などクリエイティビティの高い方が多い印象だったんですよね。

余談ですが(余談多くない?)私がテニミュのオタクをしていた頃、行ける限り遠征行って東京公演の間は隙あらば当券入って、幕間にメモとって帰ってレポ書いたり絵にしたりしていました。オタクとして物理的にバイタリティあったのも面白い経験たくさんしたのもあの頃だったので、JCBホール(サマパラ)でさくまさんがエクスタシーやっていたのはそれはもう感慨深かったです。

オタク気質なのはそのずっと前からですが、こういうのが今役立っているのだな……としみじみします。ありがとう、あの頃の自分……。(なんの話や?)

 

 

 

 

 

コンビとしてのパワーバランスはどう感じますか?

 

f:id:naco_na_co:20210417144624p:plain

「コンビとしてのパワーバランスはどう感じますか?」グラフ

 

1に行くほどめめ寄り、5に行くほどさくまさん寄りということになります。アンケート機能でよく見る数字のやつやってみたかったんですよね……!(正式名称はリッカート尺度というらしいです)

パワーバランスというか、めめさくというコンビ間のエネルギー量ともとれるかな?

均等もしくはややさくまさん寄りという結果。均等に感じている人が次点なのがなんだか嬉しいし、めめ寄りに思っている方も意外と多いんだな〜という印象です。

 

 

 

 

 

この一年のめめさくに変化を感じますか?

 

f:id:naco_na_co:20210417144619p:plain

「この一年のめめさくに変化を感じますか?」グラフ

 

1が「全く感じない」、5が「とても感じる」です。所感は次の項目にまとめさせていただきます。

 

 

 

 

 

そう感じた理由やエピソードがあれば教えて下さい。

 

 

2020年は2019年に比べてメンバーとしての位置の確立やグループへの飛躍にお互いバランスを取って距離を少し空けていたように思いますが、2021年からは改めて二人の距離感を見せるかのように投下される事が多いと思います。

滝沢歌舞伎2018メイキング、大学が一緒という事実、激辛韓国、タイ恋バナ、フルーツサンド事件、教場撮影現場潜入、デビューコン、ROT、アクロ練習、数々の島動画やザム、Weibo、あけおめFC動画 色々…

加入当初、デビュー当初はめめからもアプローチというか、甘えが見え隠れしていたように思いますが、最近はさっくんからの押しが強くてちょっとめめが引き気味というか、前ほどめめからの接触が少なくなってきたように感じて寂しく思っています(実際のところどうかわかりませんが)。「俺が佐久間くんの甘えん坊な一面を引き出しちゃった」とか自分で言ったんだからお前ちゃんと責任とれよ?って感じです。

飼い主と子犬がキャッキャしてるように見えるけど実は佐久間くんがお兄ちゃんしてるという形は変わってないように思うのですが、最近「佐久間じゃあな!」などの呼び捨て芸や繋いできた手を振りほどいたりと目黒くん側の遠慮が前よりなくなったのかな?という感じがするからです!

佐久間さん一万字で、教場放送前に熱いメッセージが来た、という話や佐久間さんが送っためめの誕生日動画をダメ出し→撮り直して再送したエピソードなど、よりお互いの扱い方が分かって関係性で遊んでいるなと感じた。

めめさくはいい意味でずっと変わってない気がする さくが兄になるときもあればめめがさくを転がしているときもある まあ結果さくが転がしてるのかも知らんけど めめさくis尊い

結局根本は変わってないように感じますが見せてくれる姿が少し変わったかなぁと思います。あとプライベート面でも少し距離が縮まったのではないかと推測しています(笑)

初期の距離詰めていた時はさておき…基本的にドライでお互い気が向いた時とか、必要な時にはアイドルしてくれる2人はずっと同じテンションで構いあってる気がします…

以前はめめが佐久間くんにデレている、もしくは心開けるお兄ちゃんというかんじでかまっている所が多く見られたと思いますが、最近は佐久間くんをSめにあしらうことが増えてきたと思います。ちょっと寂しいですが打ち解け度がアップした結果だと思っています。

めめの佐久間くんへの甘やかしがちょっと減った…悲しい…その分佐久間くんのめめへのかまちょが増えた??かも??

根っこの部分は変わらずだと思いますが。 お手て繋ぎキャンセルなどの最近の少しそっけない態度、蓮くんにもいやいや期が来たのかなと思いました

 

 

一年もあれば変化を感じている方が大多数でした。

「変化」の感じ方は様々ですが、少し寂しく感じている方もいれば新たな関係性の構築と感じている方もいました。良い意味で変わっていない、という意見も印象的です。

時間を経て砕けた関係になれたからこそ、と感じている人も多そう。

 

あと「佐久間くんの甘えん坊は俺が引き出した」の出典を知らない世代(世代?)が増えているのが感慨深いのですが、2019の歌舞伎の時期のTVガイドとかだったと思います。「今まで甘えられなかった分俺が佐久間くんの甘えん坊なところを引き出しちゃった」というようなことをめめが言っていたんですよね。

フレーズのパンチの強さゆえそればっかり一人歩きするからめめさくオタクたちの集団幻覚みたいになっているけどテレビ誌に載っていたのは確かです。(早口)

雑誌積みまくりオタクなので詳しくは覚えてないから出典わかる人よろしく!(丸投げすな)

 

加入当初はそれこそ三人をずっと気にかけて構っていた印象のさくまさんですが、だいぶ経った今ではめめさくという関係になると基本放任主義といいますか。

オタク気質もありますがさくまさんが柔軟そうに見えて世界観がカチッとしているというか、意外と職人気質なところがあるんですよね。目黒さんもそこの線引きをわかって、感覚的に雰囲気を察知して見ているように感じています。

それこそ、ツアーでのバクステでの一幕で、楽屋まで傍について歩く姿が印象的でした。歌舞伎でのひかるの時もそうでしたが、野生動物が血の匂いを隠すように傍について気を張っているようにも見えまして。彼にとっては「意外と繊細な人」ですから、そこを行くべき時と感じていたのかなあと。

友情!努力!勝利!的な魂を共有していて、裏ではわざわざ会うことがなさそうな二人と勝手に思っていましたが(そういうところが良いと思っているのも事実です)、雑誌での最近プライベートなことを話すことがあるというエピソードで宇宙猫になってしまいました。無限大……。

 

 

 

 

 

あなたのベストオブめめさくを教えて下さい。(あの時のメキホ、この時の配信など)

 

さくまさんも言っている通り例えば200あればどれも一位なんですが!去年に続きあえて一つあげていただきました。選べず悩むオタクみんなハグした……。

 

 

直近ですが2D2Dのメイキングのハグが本当に夢か……???って感じで目を疑って6回は巻き戻してみたんですけど6回とも夢か…???になっていました。違う違うってハグを誘う佐久間さんも、やや後ろからのため表情が見えないけれどそれに微笑んでいるであろう(ほっぺが少し上がって見えます)目黒さんも、本当に、夢か…???としか言えなくなるほど私的ベストオブめめさくです。

フルーツサンド事件しか勝たん!!

島動画しか勝たん!

カップルシートです!メキホのパフォーマンスは素晴らしいけどあくまでパフォーマンス。オフショ設定のファンサなのかもしれないけど、佐久間くんが安らげる場を目の当たりにできたと思い込んでしまったのでどうしても…

肩グイして頭掴んで引き寄せるメキホ無限リピしてしまいます(多分これウケるぜ♫て佐久間考案だろうけど違和感なくハマりすぎててアカンです。佐久間の頭掴んだまま笑顔で振り向く目黒と流し目の佐久間もアカン

FCのクリスマス動画で、目黒くんのときコマの相手に名前を呼んで指名するのではなく、周りを見渡して佐久間くんを見つけて「あ、じゃあやろ」とコマを渡したところ。

NON-no表紙、相手の掌に顔を寄せるって、心が開いてる表現の臨界点に近いんですけど…?(今日はこれを書きに来ました。) 目黒くんの大きな掌にスッポリおさまり、ほっぺを乗せる佐久間さんの小さな頭。めめさくは本当にバランスが最高。

どれもこれも最高で絞るのは難しいのですが、結構最近の雑誌で今気になるメンバーでお互いのことを指していたのが印象に残っています。あまり雑誌のそういう質問で名前を上げていた印象がなかったので。

YouTubeのボトルキャップチャレンジで佐久間くんが成功した時です…!隣の椅子をタシタシ叩いて、座ったときにこにこ話しかけちゃう目黒くんとお兄ちゃん感ある佐久間くんが、、とてもめめさくで好きでした

2020年11月のさく日常・めめ日常です。 佐久間くんが教場の撮影現場を見に行った事を通して、お互いがそれぞれの見る目線でどんな風に思ってるのかが感じられた気がします。 さくが語るめめの「大人しい子なので大丈夫かな?と思いまして〜」や、めめが語るさくの「ニコニコしながら『めめぇ!おまえすごいな!』って〜」というあたりの書き方はもうなんか……心があたたかくなりました……。

 

 

ギリギリで滑り込んできた2D.2D.ドキュメンタリーフルーツサンド事件が上位という印象。フルーツサンド強火担と島動画強火担いるのがオモロいし(戦わすな)、新しい絡みがベストとして更新されていくのはなんだか嬉しいですね。

他にはFC動画、生配信、ISLANDTVの6月9日は?、韓国激辛、ボトルキャップチャレンジ、教場のエピソードなど。あとメキホも根強い

ISLANDTV卒業直前に突如始まった先輩茶番は新たなめめさくムーブになりつつあるでしょうか。今後の動向を見守っていきたいです。(誰?)

 

 

 

 

 

めめさくについて思いの丈を存分に語って下さい。

 

このセクションは冒頭で述べた「煮詰まった」最たる場所です。途中水素水勧めてきそうな感じのオタクいるの、めめさくみが深い。

皆さんの濃ゆい想いを見ているとなんだかもうみんな抱きしめたい!という気持ち。これからの関係性の変化を見守っていきたいという人が多いのも嬉しかったです。

めめさくの人の共有している関係性のビジョンが近いなあとも感じられました。それ!と思えるメッセージが必ずあると思います。

 

 

とても不思議な気持ちです。二次元を見ている気分になります。嫌なことやストレスを感じている時めめさくを摂取すると不思議と落ち着きます。そして気がついたら優しい気持ちになり全てを許しているのです。めめさくって合法ですよね??

互いに意図を持って「甘やかしている」と語る関係性が最高だと思っています。そしてそれは、彼らが仕事人でありいつも頑張っている人だからこそだと思います(SnowManはみんな頑張ってますが!)。私が甘やかしたい分の気持ちをめめとさくに託します。

基本、自分の推し(好みの人)と2推しを合わせてコンビ推しになるスタイルだったため、両者推しではないのにここまで狂わされるとは想像もしていませんでした。気付けば自担よりも目で追い、アクスタは興味がないから自担のも買わないと言いつつ隣に並べたいがためにコンビは買う等、段々と訳が分からなくなり推し→コンビではなくコンビ→推しの逆パターンで佐久間担へ転身、めでたくめめさく探検隊の一員となりました。楽しい〜!

三次元のなによりも少女マンガに近い2人でキュンキュンする。見た目も身長差も甘々な年上とツンでクールな年下イケメンという二次元のようなキャラにテンションが上がる。最高。最高すぎてワイン3本は空くし1週間くらい水だけで生きられる。最高。日々の生活に潤いをありがとうという気持ち。

目黒蓮からめめさくに沼っていきました!目黒蓮のちょっと戸惑う顔や先輩をかまっているつもりの顔を引き出せるのは佐久間さんしかいないです。ありがとう佐久間さん!パワーバランスは佐久間さんが上と感じつつ、公平な関係性だとも思います。これも佐久間さんの懐の深さかと。仕事への向き合い方とか野生児とか他人が弱ってる時にケアする嗅覚とか、共通点も多くて、クーッッってなります。 実際の兄弟で中間子の佐久間さんと普段は長男だけどSnow Manの中では中間子になるめめのシンパシーとかもエモいですよね。メンバーカラーがピンクと黒なのも良い!めめの佐久間さんへの呼び方がずっと「佐久間くん」なのも良いです。

以前よりも佐久間くんに対して塩対応なめめを目にすることが増え、一見あしらいつつも甘やかしてる相手している後輩とだる絡みして構ってもらう先輩という構図なのですが、それができていることにめめは佐久間くんに甘やかされているなと思います。またインタビューやドキュメンタリーなどで見られるめめから佐久間くんに対するリスペクト、佐久間くんの先輩らしさも大変良いめめさくです。でも分かりやすくくっつくのも可愛いので、めめさくにはこれからもずっとわちゃわちゃしてほしいです。めめさくBIG LOVE

元々、小(年上)×大(年下)のような関係に激しく萌える性癖でしたが、あのメキホのパフォーマンスを見てどハマりしました!元々6人のスノから好きで、9人になった時不安もあったのですが、めめさくの先輩後輩関係なくバチバチに対等にぶつかり合う関係性を見て、良いグループになる!と確信しました!他のメンバーとの関係性も大好きなのですが、めめさくは私の中で特別です!

中合わせのコンビがずっと好きでしたが、めめさくに出会って、はじめて"隣で肩を組んで、支え合ってちょうどいい"のコンビを好きになったなあ、と思います。目黒くんは佐久間くんの甘えたな部分を引き出したことで有名ですが、かたや目黒くんも、佐久間くんといるとどこか弟みたいで、じゅうぶん甘えてるって言えるんだよと思ったり。今は目黒くんイヤイヤ期ブームですが、そうやってうまく、ふたりの距離感があるのもめめさくならではの関係性なんじゃないかと思います。 つまり、人という字は、目黒くんと佐久間くんが支え合ってできているので、めめさくと読みます。

めめさくに関してはまず熱い漢同士というのが前提にあっての2人の絡みの良さを感じます。普段イチャイチャとかデレデレとかしないタイプのめめが佐久間くん相手だと心を許してスキンシップ多めになるのが可愛いです。元気印佐久間くんがめめの心をこじ開けたみたいな感じがリアル少年漫画みたいで推せますし実家の小型犬をかまけてるめめみたいな構図がめちゃくちゃ癒されます。総じてめめさく最高。

「佐久間くんの甘えん坊な部分を引き出した(意訳)」と言うめめのいう通り、6人時代のSnow Manでは見れなかったであろう佐久間くんの構って構ってしている部分見れて、佐久間担としてすごくありがたいです。ただ、なんやかんや佐久間くんが手のひらの上で上手く転がっているように見せかけて、めめを甘やかしているのかなとも思うのでお兄ちゃんな佐久間くんも見れて大変感謝しています。

二人のダンス歌声人柄が大好きです!出会わなければ私は嫌な人間のままでした。今はめめさくアクスタを御守りにして持ち歩いています。

可愛い佐久間くんとカッコいい目黒くん。1番小さい佐久間くんとおっきい目黒くん。先輩後輩。癖のあるダンス。癖のないダンス。対比だらけの2人だけど芯の部分は同じ熱量で見ている世界が同じなんだろうなと。 2人だけの世界の見え方があって、そこに向かって仲間を支えてどう闘って行こうか言葉にしなくても考えているものは一緒で歩幅がいつのまにか揃っていく感じがします。 佐久間くんがお兄ちゃんみたいに目黒くんを支えているのを見るのが大好きなのでどんどん見せてほしい。 めめさくでバラエティ番組出てほしい。 めめさくで踊って欲しいし、歌ってほしい。

めめさくのパワーバランスの好きなところは、舞台やステージなどの本職系ではアドバイスもできるし達人クラスの佐久間が圧倒的に上だけど、バラエティ系の仕事になると中立になり、メンタル面の点は目黒の方が上に見受けられるところです(ラウこじの話からも目黒はスノ麺で一番何事にもド真面目に向き合うし人の心にも素直に寄り添えるタイプだと思ってましたが、ride onを見てそれが佐久間にも及んでいたとはと頭抱えました。ride onの佐久間はどこか人を寄せ付けない孤立してる感があって(本人の性質の問題で麺は関係ない)、そんな中リハや休憩中など麺と居るなーと思ったらだいたい目黒なのしんどすぎました(たまたまそのシーンを使われただけで他麺との絡みもたくさんあるのかもですが、佐久間から醸し出す孤立感が凄くあって…これはモンペでしょうか笑

お互いに夢を叶えて、熱く燃える2人、せっかちとのんびり、色素が薄いと濃い、大きいと小さい、見た目や動きで正反対の2人の心が同じ熱さで燃えている。たいへん好きな組み合わせです。 ぐるぐる脱出王でも同じチームなのにめめさくでも沢山遊んでてかわゆかったですね…

どのメンバーもみな好きですが、特に照れ隠しせず各々の熱い感情をぶつけ合える二人だと思うのでこれからも相乗効果でパフォーマンスに磨きがかかっていってほしい

ぱっと見めめ→←←←さっくんですが、けっこう同等の矢印だと思うんですよね。お互い線引きがわかっていて、信頼し合っているからこそ気持ちいい甘え甘えられの距離感を保っている気がします。だからこちらも見ていて平和な気持ちでいられるんですよね…安心感がある二人といいますか…。 語ろうと思うと止まらないですが、まとめるとめめさくこそがこの世の宝島だと思っています。二人の行く末をこれからも見守っていきたいです。

お互い遠慮なく行けるフラットなところが仲間であり兄弟のようでもある絶妙な関係性に加えて、最近佐久間くんがウザ絡みしに行く頻度が高まっているところがかわいさ成分増し増しで今後もめめさくが楽しみです

 

 

 

 

まとめ

 

一年経ってこうやってまた開催できたのも嬉しいですし、裾野が広がったなあと感じました。めめさくの人はめめさくに持つイメージに必ずどこか共通点があるんだなと感じますが、そうか、そういう考えもあるのか、とハッとすることもあります。視野を広げられるのはとてもありがたいし、まだ先があるのか!とワクワクもします。

 

そしてこのアンケートにおいて、また私の信念としてもずっと一貫しているのは、「比べない」ということです。

好きは人それぞれなので、比べるよりも好きなものを好きと言う方が豊かでいられるし、理解できなくても良いと思います、「そういう好きもあるんだ」にとどめて、自分の好きを大事に育ててほしいなと思っています。何かと比べてしまうのは好きの対象より自分が大事で、自分の好きが育っていない証拠だと思うので。

試しに比べるのやめてみたら、結構楽になれると思うよ。

ただ自分が大事になってしまう人間くささも含めて、好きという想いを持つオタクたちみんな愛おしいとも思っているんですけどね。

これからも皆さんと好きをたくさん共有していけたら嬉しいです。

 

みんなそれぞれの好きで幸せになれたら良いね!

 

あとご意見の一つに「めめさくの人は目黒担なのか佐久間担なのか」というのを見て良い疑問〜!と思ったので、来年また開催できた時には入れたいです。

 

 

冒頭でお知らせしたスプレッドシートに記述回答は以下からご覧いただけます。(閲覧のみ可能です)

 

 

記述回答

 

docs.google.com

 

 

気づけば1万字越え……!いや〜〜今年も楽しかった!

めめさくに新たなムーブがあるたびに、「えっ……何これは……」「何故……」と、まず疑ってかかる用心深いめめさくのオタクたち、大好き!

また次回もできるようめめさくの発展を祈念しつつ、ここらでお開きとさせていただきます。

ありがとうございました!

 

これがオタクの行動力(これが私の生きる道みたいに言うな)

佐久間さんがみもりんと主演の吹き替えを務める「白蛇:縁起」の公開が待ちきれず、2020年にすでに発売されていた「White Snake(白蛇:缘起の北米版)」の円盤をアメリカのAmazonで購入しました!どんだけ生き急いでんねんという話ですが……。

探してみると国内でも個人輸入ショップなどで取り扱いは結構ありましたが、Amazonは自社発送なのとディスカウントされているのもありAmazonに。
日本とはアカウント共通ではないので、アプリの国設定をアメリカに変更してサクッと新規登録。

以下メモ。

 

 

配送とお届け予定日数

 

配送方法とお届け予定日数はこんな感じ。

  • Standard International Shipping【通常便】- 約10~14日
  • AmaonGlobal Expendited Shippingお急ぎ便】- 約7~14日
  • AmazonGlobal Priority Shipping【特急便】- 約5~10日

 

今回は通常便を利用。2/19に注文して3/7に届きました。
(2/19注文→2/21現地出発→3/3日本到着→3/7お届け完了)

特に急ぎではなかったので通常便にしましたが、送料は通常便で約$10お急ぎ便で約$12、一番早い特急便でも約$16と、通常時でもお急ぎ便を利用しても良い程度の差額ですし、できれば早く欲しいなあという時には特急便でも全然良い。

ちなみに価格は当然USD表記ですが、カートに入れて購入ページに進むと合計金額を日本円に換算してくれます。親切設計!

私が購入したときのレートは約107円。
本体がディスカウントされて約$16+送料が約$10なので、合計で3,000円いかないくらいです。

 

また利用された方のブログを拝見したところ、お急ぎ便と特急便とでお届け日数に差がなかったそうなので、急ぐ場合でもお急ぎ便で良いとの情報もありました。ご参考までに。

送料とお届け予定日は商品のサイズや数量、また時期や天候でも変わってきますし、モノや金額によっては関税がかかります。

今回はBlu-rayひとつだけだったのでこんな感じです。

 

 

 

本体(Blu-ray/DVD)について

 

バージョン情報

本体のバージョンは、DVD1枚だけBD+DVDの2枚組BD1枚だけの三種類。

私が購入したのはBD+DVDの2枚組のものです。
こちらは本編がBDにもDVDにも同じ内容の本編と特典(監督インタビュー・MV・絵コンテ集・トレーラー・映画祭でのインタビュー)が収録されています。

BD1枚だけで良いっちゃ良いのですが配送元がAmazonでないのと、2枚組の方はディスカウントされていた+ジャケが好きだったのでこちらのセットにしました。

 

音声・字幕

音声は中国語と英語、字幕は英語とスペイン語です。(特典は英語字幕のみ)

ちなみに北米版なので名前が白はBlankaになっています。

 

リージョンコード

リージョンコードは世界の国・地域ごとにDVDプレーヤー及びディスクに割り当てられている1~6までの番号です。再生するディスクのリージョンコードとプレーヤーのリージョンコードが違う場合は再生できません。

Blu-rayだと日本とアメリカは同じなのでプレーヤーでそのまま視聴可能。

DVDだと日本とアメリカは異なるのですが、パソコンで見るなら5回までリージョンコードが変更できるので無問題。
Macだとドライブに挿入したら変更するかどうか確認されました。

個人輸入でDVDやゲームソフトを購入する際はチェックチェック!

 

 

まとめ

購入時の個人的なメモでした。

佐久間さんのように声のお仕事をこれから多くされるであろう方は、今回のように海外原作の作品も決して珍しくはないでしょうから、原作、あるんですか……?待ちきれない……どうしても……!という方(いるか?)も、いや全然待てますが……という方にも、何かの折に参考にしていただければと思い記録しておきます。

 

 

 

ざっくり所感 ※ネタバレなし

 

ネタバレ禁止悲ピーマンですのでざっくりと。

 

 

 

いや〜、泣きました。

見終わった後すぐ宣白業火担になりました。

種族を超えた愛、時空を超えた愛、というのは概念としてはありますが、創作としての枠組みを作ったのが白蛇伝になるんですかね。

宮崎駿監督が1958年東映製作のアニメ白蛇伝に感動して同社に入社したというエピソードがあるほどで、日本の作品においてもDNAレベルでド定番ですから、無条件で泣けましたし、そういった意味でも初見でも入りやすいです。

千と千尋とかまさにです。

 

映像としてはとにかくフルCGアニメーションの美・美・美……!お金かかってます!を実感できる。古代中国の美術背景にほれぼれしてしまう。

映像のために一回費やしても良いです本当に。

 

ストーリーはスピード感があってテンポよく、ダレることもありません。後半にかけての怒涛の展開で息つく暇もなくという勢いですが、終わり方はうまいこと収めたなあと。

あと、日本版がどう編集されるかは分かりませんが必ずエンドロールの最後まで見てほしい。

 

予告編もうまいこと見せ場を作りながら重要なシーンは全くネタバレなしなので、そうくるか……という展開がどんどんやってきます。

えっ、あっ、そうですか!?的な展開(多分オタクは悶える)、古代中国要素、白と青の深い関係性、宝青坊主のキャラクターだったり、見ごたえたっぷりド派手なアクションシーンだったり、とにかくオタクが好きな要素特盛で満腹感がすごい。

例えるならアナ雪的な、君の名は。的な、現代エンタメど真ん中を行く作りなので一般層も見やすいですし、オタクは安心して見に行ってください。

 

何より宣の魂の清らかさにさくまさんが見えて涙が溢れましたし、この役をさくまさんに与えてくれてありがとうの言葉しかありません。

白の気高さもそうですが、犬のはらまきのいじらしさに涙が……。本当にかわいいです。犬。

 

 

あの……ネタバレなしとは言ったのですがどうしても佐久間担に伝えたい……と思ったので、あるワンシーンについて……。(以下反転)(古の技)

 

 

 

 

宣が軽く歌うシーンがあり、この歌がラストに向けてキーになるものです。

なので、さくまさんもおそらく……です。

 

 

 

 

以上です。

この作品にみもりんやさくまさんが魂を吹き込んだのだと思うと映画館で嗚咽止まらんだろうな……。(お静かに)

公開が心から楽しみです!

 

「救済措置としての配信」ではなくて

  

配信となると価格やアーカイブについて声が上がるのは、「生の経験」以上の価値が得られないものという感覚があるからなのだろうか?

ライブのために都合がつくつかないはオフラインの時からみんなどうにかしてきたことで、配信になった途端その条件を変えてしまうのは筋が通らないんじゃないか?と。

チケットが用意されればどうにか都合をつけて行くだろうに、配信というなまじアクセシビリティが高く選択肢のあるツールであるがために、それが提示されなければ除外されているように感じてしまうのだろうが、「生のライブ経験から受ける刺激」により形成された概念によって、自分が現場にいないから従来の形のライブに劣る=配信という図式が出来上がっているのだとすれば、非常に残念。

 

配信が新しいライブの形として広まったのがコロナ禍のためというのは皮肉ではあるが、エンタメを摂取するものとして「救済措置としての配信」という思考から脱せられないままでは勿体ない。

 

デジタルの時代に、生で受ける刺激が何物にも代え難い経験であるというのはよくわかります。

ただ、人も技術も、求められれば求められるほど形を変え進化していきます。
そして今、それらをシームレスに融合させる、新たな体験を作る技術の進化がわたしたちのすぐそばまで来ています。
それはオンラインだけではなく、実際の現場でも新しい体験をもたらすもので、リアルであるかバーチャルであるか、という価値観だって変えるものにもなるでしょう。

様々な価値観がアップデートされ始める昨今、クリエイターはもちろん、我々消費者としてもまさに時代の変わり目に立っています。

 

 

技術だなんだ偉そ~な文章にしてしまいましたが、結局なんでも楽しまないと損じゃん!ということでして。乗るしかねえ、このビッグウェーブに!という感じです。

 

事実、わたしはPerfumeのファンですが、先日の様々なプラットフォームを活用して開催されたオンラインフェスの最後に行われた生配信ライブで、「そうだよ、配信って、デジタルライブってPerfumeのためにあったんじゃん!」とまで思わせられるライブ経験をしました。

ただ、Perfumeに関しては今までチームとして積み上げられてきた最先端の演出技術のリソースがあるため、これからオンライン形式を取り入れていくアーティストと同じ土俵であるとは言えないかもしれません。

 

受け取る側もそうですが、もちろん制作側も従来の形式が身に沁みついているでしょうから、思考錯誤はしているでしょう。

だから一回や二回では存分に魅力が発揮できるものにはならないかもしれない。

しかしながら、そうやって様々なアーティストや団体が新しいフォーマットを取り入れトライアルアンドエラーを積み重ね、技術者とイメージを共有することで、その分野は飛躍的に発展していきます。

スノストがキャンペーンキャラクターを務めた5Gの技術を用いた新体感ライブが良い例です。
その技術がライブ演出にどう生かされるのか?というのは過去にツイートしてたのでよかったら見てみてください。

 

 



 

 

上記のツイートでも触れていますが、Perfumeは、2018年に初めて「Reframe」という最新技術を駆使しアート演出を盛り込んだ、新しい形のライブイベントを行いました。

その時に、あ~ちゃんはこう語ってくれました。

 

「テクノロジーは冷たく突き放すようなものじゃなくて、身近で温かい。それは人間の手が入っているから。その温かさを私たちを通じて感じてほしい」

 

難解で無機質に見えるテクノロジーであっても、その奥には必ず人の思いが込められている。デジタルとアナログで触れる温度に差があるように感じられても、そこに生まれる思いは人と人とのつながりが形成しているのです。

Perfumeというチームは今までの経験を活かし、更に進化することを止めず、それを体現する活動を行ってくれたし、実際にわたしはPerfumeのライブを通して「温かさ」を何度も体感してきました。

 

わたしは年季の入ったオタクでありながらこの界隈での歴は浅いですが、若い人が多くても事務所のこれまで慣例なのか、無意識に閉鎖的なコミュニティであることを好む傾向が少なからずあるように感じているので、プレイヤーでもあった副社長はそれをまざまざと体感してきたのだと思います。

日本のエンタメ史を盛り立ててきた事務所ですから、タレントの様々な活動が創出するアートワークによって、世界に先駆ける新しい技術を生み出す側になったって何ら不思議ではないと思うわけです。

「ジャニーズをデジタルに放つ時代」と大々的に銘打って、本腰を入れて開設されたジュニアチャンネルは、試金石。

そのフロントランナーとして多方面に展開し、アーティストチャンネルに移行してからも新たな価値観をたくさん呼び込んでくれるSnow Manですから、ファンとして、誰も見たことのないような新しいエンターテインメントの発展を担う存在になれる、と期待せざるを得ないところはあるのです。

 

 

ここではコンサートという意味でのライブに言及しましたが、わたしたちは音楽に限らず、漫画や小説、舞台、演劇、美術、スポーツなど、そこから生まれるエネルギーにたくさんの刺激を受けて情緒を育ててきました。

消費者も、これからは享受するだけでなく更に自分だけの価値を見出す。
それがこれからのエンターテインメントを広げるカギになると感じています。

 

わたしは結構好きなんです、新しい世界に飛び込むの。
脳内でドーパミンがドバドバ分泌されているのがわかってめちゃくちゃワクワクする。

何においても、「やだな……」とはなから決めてかかるよりも「もしかしたら楽しいかも!」と思って新しい世界に飛び込むほうがお得。

もしちょっと思ってたのと違ったな~となっても、デジタルネイティブのわたしたちには選ぶことができるキャパシティがあります。

そうして淘汰されれば、技術が洗練されたりまた新しい選択肢が生まれたりします。

 

人と人とのつながりから生まれる思いが技術を作るし、その逆もまた然りです。 

 

変わるって、案外悪くないものですよ。

 

変わること変わらないこと

副社長は「新たなる幕開け」をめちゃくちゃSnow Manに託しているのだな……とひしひしと感じると同時に、ジャニーズ、特にSnow Manは副社長直系でホモソーシャルのノリが強めな印象がありました。

それは悪いことではありません。グループというのは長いほどメンバーは家族以上に過ごすことになりますし、そこから形成される特殊な関係性がシンメだったりに繋がっていると思います。ジャニーズという浮世離れした特異なホモソーシャルが、一般社会では見られないであろうメンバー同士という幻想的な関係性の「尊さ」を築き上げています。

ただ「新たなる幕開け」を託すからには、良くも悪くも思想や行動の規範となり得るアイドルというのは、感覚も時代に沿ってアップデートしていかなくてはいけない。

副社長はそれを懸念していたからこそ、この3人を選んだのではないかな?と思っています。全てオタクの妄想の範囲を超えませんが……。

 

ちょっと話は変わるのですが、「作品と作者の乖離」という問題があります。

例えば好きで読んでいた漫画の作者が自分の思想とあまりにかけ離れていて「こんな人だとは思わなかった」ということが積もり積もって、ツイッターで炎上する、というのがたびたび見られます。

わたしはこういう事例が発生するたび、驚きこそすれ、プライベートまでイメージ通りにしろなんて、ましてや作者に対してどうして言える権利があるだろう?なんならそういう今までの生活が他とは異なる魅力的な作品を作ったかもしれないのに、作品と作者は別と考えるべきで個人的な嗜好にまで口を出すのは違うと思うタイプの人間です。(当然、よっぽど道徳や倫理に沿っていなかったり犯罪である場合は除きます)

 

でもアイドルはそうではありません。

美しい外見やスキルの高いパフォーマンスに惹かれるのも要素の一つではありますが、彼・彼女らの活動に対する考え、ファンへの思い、そこから生まれる愛嬌や生きていく上での思想や信条に惹かれて初めてアイドルとファンという関係になると思います。

時代の移り変わりを反映するアイドルには、だからこそ先述した通り価値観のアップデートを求められます。

 

日本で言えば「ハーフ」、世界的に見れば「ミックス」である康二とラウール。

康二がたまに言う「ハーフだから!」というネタはともすればとてもセンシティブに響いている人もいるかもしれません。かといって、ジェンダーの問題もそうですが、そこにばかり縛られすぎて彼らのパフォーマンスや作品を楽しめなくなってしまうというのは本末転倒というか……苦しいものがあるなと思います。

まためめとラウールはSNSでのセンシティブと言われてきた問題について積極的に発信しています。

今までの環境というのももちろんありますが、唯一本人の言葉で綴られるブログが会員制というのもあり、多くは語らず、耐え忍んでこそ、というのが美徳という風潮も少なからずあったように感じます。

ただ3人はそうじゃなかった。

ファンにとって空想の存在のようなアイドルであっても傷ついたら傷ついたと言うし、違うことは違うと言うし、ファンが行き過ぎれば問題を提起するし、自分のファンでいる以上覚悟を持って行動して欲しいと伝えたり、世間に対してはっきりと発信する、後ろめたいことをなかったことにしない、という様々な点において3人は新しい風だったと思います。

 

そしてここからが本題なのですが……。(前置き長……)

最近よく目にするめめあべの関係についてです。しょぴが言う通り「なんでそんなに阿部の肩持つの?」というくらい、めめはとにかく加入する前からもずっとあべちゃんのことを優しいと言っていたし、「あべちゃんに嘘つきたくない……」だったり、オタクにとっても「何かあったんか?」と思うことが多い最近でした。

ただ、先日のそれスノを見てなんとなくそれがほどけていったように思えました。

 

わたしは、いつかのエントリーでも書いたのですが「優しさとは強さ」だと思っています。

どんなに穏やかな人だって誰に対してもずっと優しくいるなんて無理だと思います。

ずっと優しくあることで誤解をされたり、精神的に参ってしまったこともきっとあったと思うんです。現に、今回のそれスノであべちゃんが康二への思いでそのことについて、とても救われた、とも語っていました。

だから、それでもなお「ずっと優しい」と言われ続けるほど優しくあり続けられるって彼の強さに他ならないと思います。

 

個人として外の世界に出るのが早かったあべちゃんは、一般人には知りえないほどのプレッシャーのなかにいただろうし、世間一般的な考えとして、大学院まで出て学科で表彰されるほどの優秀さであればきっと企業からも引く手数多、ひいては世界的に役に立つような人になれる人材だと思うんです。

それを彼は「すべてグループのため」と言い切る。現にジャニーズのクイズ王としてお茶の間に定着するまでになりましたが(余談ですが私の母はパフォーマンスしているあべちゃんを見ると「クイズのイメージが強すぎてなんか不思議な感じ……」とよく言っています)、同期のふっかが「すごくまっすぐで芯が通りすぎていて変わった子」と言うほど強い信念を持った人です。最年少でしたから、弟として甘えたり甘やかされたりもしてきたかと思うのですが、誰にも言えず押しつぶされそうになっていたこともきっとあったのだろうと思います。

 

めめがあべちゃんに対して言っているのはその「誰にも言えない」ということをしなくてもいいんじゃないか、とうことなのではないかと感じました。

めめは野性的な感覚が強い印象がありますが、それゆえ自分以外の人の心の機微にもとても聡い人だと思っています。昔からあべちゃんを優しいと言ってきたということは、だからこそきっとあべちゃんの機微を察していたのでしょう。

前置きで述べたようにめめにとっては慣例的なことはどうでもよくて、きっとあべちゃんにだって思っていることがあるなら口に出して欲しい、優しすぎるから尚更、と思っているのかもしれません。頑固な人だからこそ簡単に変えられないかもしれないけれど、そうやって作り上げられてきたものがある、それならばあべちゃんはそのままでいいから自分がその優しさを守りたいということなのかなと。

だから、弱っているあべちゃんにめめが声をかけたけどその時は大丈夫だと言ってしまったというエピソードで、後になって「あれ正解」とあべちゃんが言えたのはとてもすごいことなんだろうな……。

めめが言うSnow Manの安定感を作っているあべちゃんの優しさを守っているのが、あべちゃんが不器用ながらも寄りかかれるようなめめの強さなのだろうと思います。

 

変わらない意志の強さを繋いできた6人も、それを受け取り守っていくためにフレキシブルさを与えてくれた3人も、優しさで共鳴し合いひとつになった9人というのは間違いないはずです。

 

運命は自分で

素のまんまで解禁された「ナミダの海を越えて行け」、かっこいいけれどめちゃくちゃアイドルソングだ……といてもたってもいられずブログに来てしまいました。
以下に綴るのはただのオタクのただのクソデカ感情であり、音楽関係の知識があるとかでは全くありません。ご存知かとは思いますが……。オタクの体感です。

 

楽曲を聴いて真っ先に浮かんだのは女性アイドルグループ、特に初期のももクロです。 

Snow Manもしかり、根底に努力友情勝利的なド根性が覗くグループの自分たちのことを歌っている楽曲というのは非常にエモーショナルです。

どの楽曲もきっとアイドルと共に育っていくのだろうと思いますが、こういう楽曲が少し先の未来で経験を積んで大人になった彼、彼女らに歌われる日というのはいわゆるエモいのではないかなあと思います。

 

ただ何でもかんでも「エモい」に集約してしまうのも良くないとは思ってはおります。思わず言ってしまいましたが……。

ではそのつい濫用しがちな「エモい」を具体的にいうとどういうことなのかというと、「等身大の記憶」だと私は思っています。

フレッシュなアイドルが歌う「エモい」楽曲というのは、キミとボクの関係、家族にも言えない悩み、友情であったりと、そのほとんどは小中高「学生時代」の青春が背景に見えていて、それを彼、彼女らが等身大に歌うところから、見る側としてはエモーショナルなものを受け取るように思います。

 

ではSnow Manの場合はどうか?

ここをわざわざ見てくださるような方は経歴については当然ご存知かとは思います。
今年デビューの新人でありながら、学生時代、そして20代の大半を多々経歴はあれどグループに費やしてきたような人がほとんど。

彼らにも学生時代の青春の思い出というのは様々あったでしょう。そして進行形の子も。

ただ「アイドルとして」ということならば、めちゃくちゃ香ばしいことをあえて言ってしまいますが、ようやくスタート地点から走り始めた今こそ彼らにとって青春なのだと思います。

今の等身大を今の彼らが歌っている。
それってとても「らしい」なって思ってしまう。

デビューしたてにしては安定感がありながらこの「エモさ」を打ち出せるのは、やはりそのキャリアがあってこそなので、とても貴重な存在なのではないかなあ、と贔屓目込みで思っています。

 

過去記事でも言った記憶はありますが、アイドルが泥臭さとか一生懸命とかを見せるのはともすれば格好悪いことなのかもしれない。わたしも、アイドルの本当を知りたいならもっと表面だけを見ていたい・見てほしい、と思うことも多々あります。

でも私が好きになったSnow Manは、小細工をしたり体裁を繕うとかいう考えはそもそもなくて、小手先ではなく誠実で実直で前向きで諦めが悪くて、何より優しい9人です。楽な道を行くつもりはないと言ってくれるのなら、どこまでも一緒に泥かいて這いずり回る所存です。(しつこい気もしますがサビなのでご容赦ください……)

というオタクのクソデカ感情を前提にすると、「ナミダの海を越えて行け」というのは「おれがかんがえたさいきょうのSnow Man」が詰まった楽曲だと胸を熱くせずにはいられないのです。

 

 

そしていちばんわかりやすいのが、歌詞等は抜きにした楽曲の構成。

 

オレンジノート

オレンジノート

  • provided courtesy of iTunes
コノウタ

コノウタ

  • provided courtesy of iTunes
走れ!

走れ!

  • provided courtesy of iTunes

 

とっつきやすいポップな自己紹介的Aメロ→メロディアスでハイトーン、ラップ要素を含む言葉数多めなBメロ→疾走感のある盛大なサビ、と「ナミダの〜」について解禁されていたのはここまでですが、ももクロを例に挙げると2サビまで行ったらその次にラップ→アコースティックのシンプルなトラックで歌声が生きる落ちサビ→転調した大サビ、というアイドル王道進行が続いても何ら不思議ではないくらい、楽曲という面から見てもガチのアイドルソングだと思っています。

1番はSnow Man楽曲の象徴としてメインボーカルとエースの歌声が印象的な作りになっていますが、2番はどうくるか……とソワソワ……。
その筋のオタクだったらMIXもケチャも打ってたしPPPHじゃなくてオーイングやってたな……。(厄介)

が、冒頭ラウの「Well done」も初っ端から盛り上がりポイントでありながら、そのトーンからただのアイドルソングでは終わらせないぞと言うチームの気概も感じています。オタクが勝手に。

そしてこれ、もしかしたら数年後のコンサートのアンコールに生バンドで披露される未来もあるんじゃないだろうか?と思ってしまうほどトラックにRockっぽい要素も含んでいるし……などなど、いつかの未来に妄想が尽きないのです。

 

こんな前向きな気持ちばかりが溢れてきて、彼らと一緒に行く未来はどこまでも明るいなんて思える今、最高にアイドルを好きでいるなあと実感できる日々です。

 

 

巡り巡る

想いはたくさんあったけれど、何よりまず彼らの顔を見て、声を聞きたいと思った。色々考えるならそれからだと。

 

長いことオタクをやっていると悲しいかな、程度の差異はあれどこういう場面に遭遇することはままある。しかしながら、48の頃に鍛えられまくって耐性はつきましたが慣れることはないな~こういうのは。心がざわざわしてしまう。

とはいえ思っていた以上に俯瞰でこの状況を見ていました。今までさまざまな人(および団体)のさまざまな対応を見てきたけれど、彼らの場合はどうなるのだろう、と。

お誂え向きに翌日には生パフォーマンスが控えている。

 

こういう言い方をすると不謹慎と取られるかもしれませんが、いつもとは違う条件でどんなパフォーマンスをするのか、楽しみにしていた気持ちも少なからずありました。

 

ハードルを下げるとか、いい感じにうまくやるなんて狡猾さは選択肢として存在しないんだろうな彼らには。そもそも。

彼らの生真面目さ泥臭さはこれまでの姿を通して感じていたつもりではいたけれど、つつがなく過ごしていれば改めてここまで実感することもなかったのかな、と思うのも皮肉ですが。それくらい彼ら自身が全面に出た潔いパフォーマンスだった。

誠心誠意なんてともすれば陳腐だし、その大小は受け取る側の尺度でしか測れないけれど、少なくとも私には、彼らのパフォーマンスのそこかしこにそれが溢れているように感じられた。

馴れ初めなんて思い出すこともなかったけれど、これが出来る経験をしてきた人たちだからだ、好きになったのは。

 

彼ら、もしくは私が好きでいる人たちについて好ましいなと感じる共通点はゆかしく好戦的なところ。実直だけれど卑屈でないのはとても美しいと思う。

古臭いと揶揄されようがどこまでも泥臭く這いずり回ることで作ってきた道なので、転んで泥だらけになるくらい厭わない。一途であることは何にもかっこ悪くない。そういう彼らの矜持は揺るがないのだというところを見せてくれたと思う。

 

 

内容については見ていないので細かいことは言えない。

いつかの記事でも似たようなことを書いたけれど、私のアイドルに対する観念は信仰のようなものなので、すべてを知りたいなんて全く思わない(むしろ何もわからない存在であってほしい)し、応援しているからって何かにつけて意見する権利が当然のものだとも思わない。

思わないけれど、だからって擁護するつもりもさらさらない。信じてずっと待っているなんて盲目的なきれいごとは言わない。反省すべき点は生まれ変わるつもりで猛省してほしい。言ってくれましたよね、簡単な道を行くつもりはないって。

厳しく言っているわけではなくて、味方が毅然としていなければ帰るべき場所だってなくなってしまうので。

 

こちらだって腹をくくってその場所を温めていきますよ、という所存です。

 

 

 

何だかまたクソデカ感情が爆発しちゃったな……。

エンターテイメント、なにより健康があってこそとまざまざと教えられる昨今ですから、みんな穏やかに健やかに生きていてください。心より願っています。

それを踏まえて、

 

オタクへ

インターネットにマジになるな
ツイッターやめろ
よく食って風呂入って良く寝ろ

オタクより

 

 

「めめさくアンケート」調査結果

 

ブログの方ではお久しぶりになります。

 自宅勤務、というか基本業務はできるようにお願いしてきたのでほぼ自宅待機の状態なため、思い立ち「めめさくアンケート」なるものを先日作りました。

 

 

docs.google.com

 

 

完全に興味本位というかめめさくの人たちのなりたちを知りたいな……という私利私欲の元に作成したものでしたが、たくさんご回答いただき、とても素晴らしいものになったのでぜひ共有したく、このような形になりました。ご回答いただいたみなさま、ありがとうございました。

なお、文章回答(「どこから?の詳細」、「今までに履修した作品やグループ」、「ベストオブめめさく」、「めめさくの良さってなんだろう」)についてはここに載せきれないので、一部だけピックアップさせていただき、他はスプレッドシートにまとめました。最下部にありますが、目次からも飛べますので、記事を読んだ後にぜひチェックしてみてください。

※ランダム化してるので、横に並んでいても同じ人の回答ということにはなりません。 

 

 

 

調査期間:2020年3月1日〜10日
対象人数:175人(任意のため設問により異なる) 

 

 

 

 

 

 

めめさくに気が付いたのはいつ頃ですか?

 

f:id:naco_na_co:20200311115949p:plain

「めめさくに気がついたのはいつ頃ですか?」グラフ

 

「2019年夏頃(サマパラあたり)」「2019年冬〜2020年頭にかけて」が同率一位でした。上位はそんなに差がないです。回答をちょっと細かく分けすぎたかな?とも思いましたが、どの時期にめめさくが"ある"と認識したのかな?と気になっていたので。

次点が「わからない・覚えていない・いつのまにか」なのが、静かに狂っていく様子が感じとれて好きだな……とニヤニヤしてしまいました。そうだよね。気づいたら好きになっているものだよね。

 

 

 

 

あなたのめめさくはどこから?

 

f:id:naco_na_co:20200311121917p:plain

「あなたのめめさくはどこから?」グラフ

 

選択肢が少なかったですね。このあとの「どこから?の詳細」ともかぶるところも多く見づらくてすみません。
やはり一位は圧倒的にスノチューブとISLANDTV。次いでテレビ・ラジオ、コンサート、雑誌になります。
Twitterだと最初はSnow Manが気になって、というパターンが多そうでしょうか。

この時点で明確にメキホとおっしゃっている方がちらほらいらっしゃるので、前述の結果も踏まえると音楽番組やコンサートでやられた(やられた?)方も多いのかな……という予想。

 

 

 

 

 

どこから?の詳細を教えてください(すのちゅーぶの●●回など)

 

楽しい回答たちです。たくさんあるなかで散見されたのが以下。

 

どれとは明確にないが、加入後佐久間くんに優しくされたためか、ふとめめが懐くような仕草を見せ始めてから世界が始まった。

これというものはなく、色々見てた積み重ねで好きになりました。

ふと、佐久間さんが意図的にめめこじらうに構っているのが分かって、めめが安心している様子に気づいてから。具体的なのは分かりません。

気がついたらめめさくと鳴いてました

 

 

記憶を失っているオタク……好きだ……みたいな気持ちになる。

あとはやはりメキホが多かったです。人には人のMake It Hot。

 

2019年夏のzip! メキホ生披露 めめさくを浴びた瞬間に雷が落ちたような衝撃が本当に体に走り同時にSnow Manという雪原でホワイトアウトしました(それまでもすのちゅーぶ見たりはしてた)

メキホのめめさくパートを見ながら、でっかい犬とちっちゃい犬みたいだな…と漠然と思っていた気がします。

メキホのめめさくパートで頭ひとつ分小さいさっくんを思いきり引き寄せる年下のめめを見たときめめさくのヤバみを感じた。

 

 

そしてISLANDTV・スノチューブ関連。

 

ISLAND Fesのメキホのめめさく、すのちゅーぶお仕事ですオーディション回(多分この辺です)

すのチューブメキホのダンス動画、最後並ぶ時の身長差がやばかった

アイランドTV「本番後@横浜アリーナ」という回で目黒くんが康二くんと佐久間くんをまとめて抱きしめるところの目黒くんの強い抱きしめと佐久間くんの嬉しそうな笑顔とそして佐久間くんの手が目黒くんの腕にそっと重ねられたのを見た瞬間からです。佐久間くんの白い腕があまりにも剥き出しで眩しかった様子が忘れられません。

ボトルキャップチャレンジお弁当獲得後微笑み合うめめさくで死にました

横アリ後のISLAND TVでめめが佐久間くんと康二くんを抱き締めているのを見て「おいやってんな(ありがとう)」となったのがきっかけです。

ISLAND TVの頭ポンポン回
めめ「...いや逆だろ」
佐久間くん「逆もおかしいだろ笑」
舘様「おかしくないよ(イケボ)」

ロックアイスで佐久間さんをだっこする目黒さん

怒涛のめめさくIslandTV(誰の手?萌え萌えきゅん、いや逆だろ、韓国〜etc)

 

カップルシート、横アリ公演後、頭ぽんぽん、anan表紙「発表!」、お仕事オーディション回、ボトルキャップチャレンジ回などなど。

あとは例の「佐久間くんの甘えん坊な一面を俺が引き出した」への意見も多かったです。だよね……。

 

 

 

 

 

 

兼任・もしくは過去に通ったジャンルはありますか?(複数可)

 

f:id:naco_na_co:20200311132158p:plain

「兼任・過去に通ったジャンル」グラフ

 

他アーティストさんはもちろんですが、Snow Man自体に二次元にルーツがある方も多い印象なのでどうかな?と思い作った設問。ジャニオタさんって文才のある方が多い印象なので、他のジャンルから影響されている方も多いのかな……と気になっていたので。

気になるのは「ない(突然のめめさく)」が4人いること。何の前触れもなく突然めめさくが現れたということ……?えっ……羨ましすぎ……?

 

 

 

 

よろしれけば作品名・キャラ名・人名・グループ名を教えてください

 

一つ前の設問から、どのような作品・アーティストを履修したか?ということについて。

 

 

あんさんぶるスターズ! 刀剣乱舞 ヒプノシスマイク 等

アイマス(多数)
ST☆RISH(一十木音也、シンメだとトキ音)
ストロベリーナイト、相棒(刑事ドラマ)

ヘタリアのスペイン関連を一生の沼として抱えながら人生初のジャニオタにSnow Manで足を踏み入れめめさくを感じ取り今に至ります。

東京ミュウミュウ/おそ松さん/アイドリッシュセブン/天使な小生意気…etc.

リゼロ
響けユーフォニアム
ヴァイオレット・エヴァーガーデン

関ジャニ∞、NEWS、ヒプノシスマイク、鬼滅の刃アイドリッシュセブン、コナン、ダイヤのAなどなど

小野不由美スピッツ、オードリー

 

 

複数回答いただいているので混ざっているところもありますが、二次元は多種多様。アイマス、あんスタ、アイナナなどアイドル関連のものはやはり?非常に多い。

事務所含む他アーティストは以下の通り。

 

昔は二次元萌えが多かったのですが、今はアイドルが多いです。
ジャニーズならきょもほくを考察したり
k-popはNCT127のクチルズペアの顔をひたすら崇めたりしています。

V6、関ジャニ∞、嵐、Juice=Juice

金爆 シド アルルカン Janne Da Arcなどのバンド

よく通った(通っている)もののみ挙げます!

あんさんぶるスターズ(朔間兄弟)、橋本祥平、荒牧慶彦K-POP(NCT127、EXO、VIXX)、AKB48(ゆうなぁ)、宝塚

テニスの王子様で2次元に目覚め、ハイキューの及川さんを通って最近はNMB48などの女子アイドルが好きです!

欅坂、Kis-My-Ft2MeseMoa.

SMAP、岩本照、アイナナ、岩本照、黒バス、岩本照、そして岩本照。

 

 

事務所の先輩後輩はもちろんのこと、K-POPLDHハロプロ、48、坂道あたりも多い印象でした。あと強火岩本担。

 

 

 

 

 

絵や字など何かしらの創作をするタイプのオタクですか?

 

f:id:naco_na_co:20200311135351p:plain

「何かしらの創作」グラフ

 

「二次元を通っている印象が多い」点から更に何らかの創作をしている人はどうかな?と思い。

昔やっていたのを含めると、経験ありが半数以上は多い……?比較対象がないので何とも言えないですが。

別界隈で創作をやっていると、作り手同士で繋がることも多いので書(描)き手ってたくさんいるよな〜!的な錯覚に陥るのですが、自ら何かしらを創作する人ってほんの一握りらしいですね……。本当に……?いや自分がこちら側なので外から見てみないとわからないことも本当に多いです。

 

 

 

 

どちらかと言えば

 

f:id:naco_na_co:20200311135945p:plain

「どちらかと言えば」グラフ

 

突然現れた適当な質問感はありますが、悩みました……!とコメントくださった方がいてニッコリしてしまいました。ありがとうございます。

佐久間さんの圧倒的かわいいに対し、目黒さんについては約1/3はかわいいと思っているという結果に。いやだから何?って感じですが……。

その時々で役割が変わる、とおっしゃっていた方もいました。

 

 

 

 

あなたのベストオブめめさくを教えてください

 

圧倒的なのはやはりメキホ。そのなかでもTGCが多い。わかる、わかるよ……。

他は韓国激辛関連、9時間生配信、Myojoの手つなぎ、Mステのワイプ、横アリ、ロックアイス、頭ぽんぽん、お仕事オーディションなど。

 

TGCのメキホはやばかった

YouTubeに上げられているTGCのメキホ…ですかね……正直決められないほどたくさんのエピソードや絡みがあるので1番衝撃を受けたものを選ばせていただきました。
でもISLANDTVの佐久間くんの頭ポンポンする目黒くんも個人的にめちゃくちゃ好きです……。

TGCのメキホは鼻キスしましたね?

サマパラどの公演か覚えていないが、背中向ける目黒蓮さんをこっち向かせて引き寄せる佐久間大介さんに全私と解釈が一致した

あの時のメキホ

ISLANDTVのロックアイスのめめさく持ち上げ案件。(カップルシートの時もそうですが)初めてみた時は、イチオタクの妄想が作りあげた虚像か??と思いました。でもこれを地で行くのがめめさくなんですよねなんてこった............ISLANDTVはめめさくのあれやこれやが詰めこまれすぎてベストをあげはじめたらキリがない!!萌え萌えキュンのめめさくもしぬほどすきです。
そしてMake it Hotのめめさくには毎回殺されています。ありがとうございます。最初のころと比べるとゼロ距離つーかキスしそうになるくらいまで顔をお近づけになられて、キスしちゃうあぶない!とか勝手に思ってたんですけど、さくまくん「Make it Hotでめめと顔がちかくなりすぎてキスしそうになった(笑)」「Make it Hotのときに改めてめめかっこいいなって思った」とか言うもんだからもう.......めめさくってば.......oh......。あと、Make it Hotめめさくのいいところは、どっちも男側なところだなとおもいます。めめは抱いてやんよって感じでさくまくんは抱けるもんなら抱いてみろ?抱きかえしてやるみたいな。(伝われ)
あと、めめが雑誌でさくまくんのことを「佐久間くんはずっと甘えたかったんだと思う。」って言ってくれてたエピも墓場まで持っていきたいです。
ハーーーーーー!!!!!S!U!K!I!

常時メキホ

いつのめきほも最強過ぎて選べないんですが😭、初披露からテレビ披露、サマパラ等々を通して育てられ続けたのちに、満を持して東京ドームのセンターステージのてっぺんで5万人のオタクたちに鮮烈に見せつけた過激ver.のめきほがめちゃくちゃ興奮しました、ふたりのドヤ顔(という決め顔)が最強過ぎました。個人的にはこの日が1番過激だった気がします、額を合わせ視線をじっとり絡めてからのキス寸前まで攻めるめめさく、その後のこれが好きなんだろ?と言わんばかりのふたりのあの目線にころされてしまいました、めめさくフォーエバー.....……………………………………

いつのメキホか分からないんですけど、めめの方を向いてない佐久間くんの肩をガっと掴んで振り向かせた時は悲鳴をあげました。
素顔4の横アリでもboogie woogie babyで同じようなシーンがあってやばかったです。
めめにとって佐久間くんはどういう存在なんだろう…って真剣に考えてしまいました…。

いつのかは記憶としてありませんが……
最初に目黒くんが佐久間くんの方を見て、目が合わないのを確認してから目線を戻すんですが、その目線を移すのと同じタイミングで佐久間くんが目黒くんの方を見た回がありました……密着も好きですが、このすれ違いと言いますか、この流れ好きでした!ご馳走です!!!!!

基本はめめ→→→←さくくらいだと思ってます。いいものがありすぎて、決め難いです!やっぱりきっかけになったメキホかな…。

 

単独でMステに出たとき、歌唱前のワイプでなぜかさっくんをぎゅっと抱きしめる目黒さんと😆こんな顔で抱きしめられるさっくんです…録画で見てたんですが見間違いかと思って何度か戻して見たので中々歌唱まで辿り着けませんでした…。

Mステ披露前のワイプで抱き合うめめさく

 

収録終わりに2人でご飯に行き、悔しさを語り合い、涙したエピ

3月の有吉ゼミの後に焼肉屋行って泣きながら反省会したくだり。滝沢歌舞伎2018から急に仲良くなり、風呂友同盟を結び、「めぐめぐ」「さくさく」とか呼び合う仲(?)になった彼らだからこそ出来た反省会だったんだろうなと。個人的にこの反省会はどんなパフォーマンスや絡みも及ばない最高にアツいめめさくエピだと思ってます。

激辛のあと2人で泣きながらの反省会をしこれから辛いことがあってもこれを思い出して乗り越えていこうという思い出の共有

韓国激辛のあとふたりで悔し泣きしたエピソードが好きです…アイランドTVの「決めてること」も付随して好きです……

めめさくが並んでるだけで大勝利。あえて選ぶなら①激辛のロケ〜放送〜後日談全て②MIH見つめ合い全部(&少年たち舞台での腰振り)③すのちゅーぶ(特に駄菓子回、不二家回、簡単なお仕事)...結局選べません!!!

素のまんまかサタデーかのめめさく回で、韓国で2人で泣いた話された時。(ベストというかあそこから2人は始まったと思ってる)

 

めめなべさく素のWoman目黒さんのさりげない「かわいい」

めめさくらじらーにて目黒さんの「俺たくまくん大好きなんだよね」というストレートな愛情表現

 

やはり沼に落ちた人狼回の親指ですりすりです、、、。触り方が完全に彼女にするやつなんです!!!

人狼の時の「佐久間くん、今回は残ってほしい」肘さわさわお触り。他にもありすぎて書けません。。。

めめさくどれもかわいいのですが、
人狼回のめめの触り方に、審議を要するのではないのかと心がざわついたのでこちらと
https://youtu.be/UnBEBmbzKQg?t=934
ペコちゃん回の佐久間君の表情の可愛さ、めめの当たり前に受け入れてる感が有罪なのでこちらにしました。
https://youtu.be/IKvzmiulcmk?t=828

メキホはいつも最高!あと細かいところだとスノチューブ2回目の人狼ゲームでさっくんの腕を優しくさすってた目黒さん

 

9時間生配信の時のバスに目黒くん、ふっかさん、佐久間くんが残ってる時に目黒くんが質問くださいと言った後に佐久間くんが話し始めるところ。目黒くんに「可愛いけど君じゃない」と言われた佐久間くんの反応が本当に可愛かったです。

 

横アリの公演後のISLAND TVでめめさくこじがぎゅーーーってくっついてるやつで触られたい佐久間と受け入れ態勢の目黒蓮で「んぎゃあ」って声が出ました。

横アリ終わりのislandTVで佐久間くんとガッチリハグしてるところ。細身のめめがギュッと抱きしめることで、佐久間の細さを堪能できる。

横アリでトロッコ乗ってる時に楽しくなった目黒くんが佐久間くんに構ってもらいたくて肩を叩いたあと肩に腕を回すところ

 

あべちゃんの前で佐久間マウントとってたラジオ、あと「いや逆だろ」 

すのtvの「いや逆だろ」「いや逆もおかしいだろ」「おかしくないよ(舘様友情出演)」

アイランドTVの頭ポンポン動画、会報のこの気持ち返してよ!!のくだり。すみません、選びきれません…

Island TVの頭なでなでめめさく、4つ年上に頭撫でられて「逆だろ」って普通言えなくない?自分が撫でる側だろっていう解釈なのだとしたら、目黒蓮佐久間大介の事をナチュラルに可愛がりすぎ……。

アイランドTVでめめの頭をポンポンする佐久間さんのやり取りがとても好きです。おかしくないよ......って仏顔になります。

 

付き合うならO型だからさくまくん!なめめ

雑誌の「女の子にモテそうなのは?」という質問で聞かれていないのに自ら「付き合うなら佐久間くん」と教えてくれた目黒蓮さんのめめさくです!

 

佐久間くんの甘えん坊の部分を俺が引き出した、とめめが言ってた話

6月頃、(佐久間担は薄々勘づいていたけれど)雑誌で「佐久間くんは今まで甘やかされたことがなかったんだと思う。だから甘やかすようにしている」と目黒くんがはっきりと言及したこと

めめが佐久間くんの甘えん坊な部分を引き出したと雑誌で自慢してたやつ

 

普段クールな印象の目目がザリガニ回の時はめっちゃテンション高くてそのテンションに断トツで乗っかってくれる佐久間くん愛しました…

 

自己紹介ラップの目黒さんが「さっくん!」と煽る声に合わせて動く佐久間さんでしょうか...

 

サマパラ爆弾コント 「重たいけど嬉しー!」

 

めめのごはんに「おいしくなるおまじない」をかけるさっくんさっくんはめめ専属メイドなの…?

 

zip!MIH、
すのちゅーぶボトルキャップチャレンジ、
横アリ単独の雪manの頃の目黒くん佐久間くんのこと好きすぎじゃない?とROTを確認したら目黒単独インタビュー後に佐久間くんの座る席に向かっていくところがカメラに映っていました

 

 

 

 

 

めめさくの良さってなんだろう

 

文章のものでは回答数、そして長文率が一番高く、みなさんのめめさく布教熱を感じて嬉しかったです!

スプレッドシートに全回答はありますが、記事内でも出来るだけ多めに紹介したい!

 

私がなんらかのコンビを推す理由は、「推しの隣で笑っている推しが見たいから」です。
めめさくだけに限らず、Snow Manという場所で笑っている彼らは尊さのかたまりですが...めめさくforever.......

2人とも少年漫画の世界に生きててピュアなところ。涙脆くてアツいところ。何気に似てるなーと思います。
あと上下関係がしっかりありつつも自然にわしゃわしゃしてるのも好き、犬種の違う犬達の戯れだと思ってます。
あと目黒くんが佐久間くんのこと何気に超好きなのに佐久間くんは別に目黒くんのこと慈しみつつ特別好きじゃなさそうなのがいいですね、感情のベクトルが違うというか佐久間くんが大人。
パフォーマンスだと2人で絡む時に2人とも本気で「俺がお前を抱くんだよ!」的にオラついてるところ。どっちもかわいいよ笑

目黒くんだけが佐久間さんを繊細だと思ってそう扱っているところ。コントラスト。

兄弟でも友達でもただの先輩後輩でもない名前がつけられない距離感と身長差

かわいいかわいい大型犬と小型犬のわちゃわちゃ最高🐶。2人ともかっこいいと可愛いがぎっちぎちにせめぎあってオタクの心を揺さぶりかけるのがナチュラルで大爆弾💣(語彙力は塵と化す)

めめが、先輩の佐久間くんに対して、「自分には甘えて欲しい」と思ってそうなとこ。
最初はめめから絡みに行き、佐久間くんが構ってあげてたんだと思う。
そのうちに、佐久間くんからも絡みに行くようになったけど、佐久間くん的には、めめは仲良しになった後輩や仲間程度。
でも、めめから佐久間くんへの気持ちの方は尊敬+恋愛?が入っていてガチな気がする。
めめ本人は隠してるつもりで、距離感とるようにしたり、別の人にも平等に絡んだりして、バレないように工夫してそう。→めめさくが見える人にはバレてるよねー

お互いの熱量に触発されて更にアツいパフォーマンスが出来上がるところ…

見た目はあんなに違うのに秘めてる熱量が似てるところ、たぶんお互いがお互いを可愛いと思っててそれが微妙に噛み合ってないところ

歴も年齢も上だけど良い意味でお兄さん感を出さない佐久間くんと、敬意を持ちながらも遠慮せず行ける目黒くんという、2人の対等な雰囲気が好きなんですけど、なんかうまく伝えられないので、結局目黒くんでっかい佐久間くんちっちゃいカワイイ、みたいなアホみたいな感想になってしまいます…。

めめは可愛がりたいっぽいのにさくまくんは可愛いポジにならないとこ(MIH)可愛いときは2人とも可愛い、かっこいいときは2人ともかっこ良くなるとこ、あとさくまくんが年上なとこ。

第一に圧倒的二次元みのある二人の特性
正統派でクールなモデルもこなす長身イケメンと個性的なキラキラのオタクなわんこ系ボーイ
中身はもちろんビジュアル面でもオタクが妄想した最強の二人かのような設定は見るものをワクワクさせます

第二にそんな二人が繰り広げるアツイ関係性

お互いの魅力を認め合い、アツイ思いをぶつけ合い互いに励ましつつ成長するなんてもうこれは二次元

第三にメンバーでいるときに深く絡むわけではない、けれど互いへの信頼と尊敬がにじみ出ている空気感

9人のメンバーが揃った時にめめさくはめめこじやいわさくのようによく戯れたりするわけではありません。だからこそ一回一回の絡みへの価値があり、仕事仲間を超えた男二人の絆が見えるのです。

これらの3つの良さがめめさくの魅力を爆発的なものにさせるのです、、、

お互いが可愛くありかっこよくあり、素直に言葉にして伝えたい二人なので、さりげなくかわいいよ、かっこいいよ、と動画内でも褒め(惚気?)合う姿が好きです。

同じグループにならなきゃ接点無さそうな2人が、内に秘めてる情熱や信念といったところでどこか似たものを持っていそうなのが私にはささりました。。

佐久間くんは6人時代から身を削ってがむしゃらに突き進むことが多かったのですが、3人が加入してから特に、身を削ったあとにフォローしてくれていたのが目黒くんという印象があります。その後目黒くんが意図的に「佐久間くんを甘やかしている」ことが判明したのですが、風呂や韓国、歌舞伎のメキホ終わりに毎回佐久間くんが目黒くんの手をとって幕まで連れていったことなど、ふたりの精神的な励まし合いがとても好きです。ビジュアル面でいうとまず身長差と体格差が本当に好きで、ロックアイスの島動画で脇の下から持ち上げられる佐久間くん、は?可愛いなと思わずキレました。よく手を繋ぐところも意味がわからなくてかわいいです。メンバーカラーがピンクと黒なのも死ぬほどかわいいと思います。問題作(?)のメキホですが、佐久間くんが絶対に目黒くんにメロらずに挑発するような目をするのが本当に大好きです。ふたりとも「強い男」なのが最高です。あと、佐久間くんの発言に数秒遅れて大爆笑する目黒くんが本当にかわいいです。

佐久間くんの方が歳上なのに歳上感がなくて、めめは5個下(5個下!?!?)なのに仕方ないなみたいな顔をしつつ構ってあげてるところがかわいいです。身長差もかわいい。たまにめめの方から肩に腕まわしたり抱き寄せたりすると「おいやってんな(ありがとう)」となります。佐久間くんは常に明るくてメンタルと体力鬼マシーンみたいですが、そんな佐久間くんが実はメンタルも体(お肌)も繊細なことに気付いてるめめも流石すぎます。

さっくんの言動にいつも楽しそうに笑う目黒さん
・見た目もキャラもダンスも真逆なのになぜかピッタリくる
・2人並ぶともう運命かなってくらいドラマチック

身長差16cm、かっこいいモデルとかわいい妖精という2人並んだ時のビジュアルが圧倒的2次元でありながら中身はお互い熱い性格で初めてのバラエティで悔しくて涙を流すなど胸アツエピがあり、と思ったらステージ上では年齢制限しなくて大丈夫??なパフォーマンスをかましそして何よりも5歳差という尊さと滲み出るカレカノ感!!皆いるのに皆が見てない時にイチャついてる感じがあまりにもやばい。さくまくんの甘え方とめめの甘やかし方がなんかもう……甘々で……好きなんです……(語彙力)
つまりめめさくって全部良いです(結論)

距離感がバグってるところとか言いたくなりがちだけど、お互いへの優しさで成り立ってるところが一番好きです。目黒さんが加入後甘えられないと分かっていて無邪気なフリして関わりにいった佐久間さんと、その優しさをちゃんと優しさと認識して受け取る目黒さんがとても尊いです。

でっかい後輩とちっちゃい先輩なところ 目黒くんの持つ独特の甘やかさ(あるいは図太さ)と、佐久間くんの持つ柔らかな華やかさ(あるいは繊細さ) 大切な人に真っ直ぐ言葉を差し出せる素直さと純粋さ

私は佐久間担なのであれですが、めめはあのトーンでさくまくんに可愛いと言う(それで一瞬ガチ照れするさくまくんがかわいすぎてめめには頭が上がらない)のが1番のヤバいポイントだなと思ってます。そりゃ、あんなイケメンにあんなええ声でかわいいとか言われたらまあ照れるわなとも思うんですけど、いうても男同士でそんなこと言い合ってガチ照れするさくまくんヤバない?言われなれてなかったのもあるかもですが。しかもめめはそれをなんとも思ってなくて、素直に可愛いと思ってるとこまでが、ヤバない????
Snow Manの中だと、さくまくんあんな感じなので基本さくまwwwやれやれwwwみたいな感じになってることが多いけど(もちろん愛があるのは十分伝わってます!)、さくまくんをあんなに静かに甘やかしてくれるREN MEGURO(圧倒的彼氏力)には感謝しかしてないです。さくまくんのかわいさを引き出してくれて、甘えさせてくれてありがとうな、めめ。オレは一生めめさくについていくぜ。(グッドラック)

上記いくつかのアンケートでも回答しているので重複になりますが、めめさくはあんなにも可愛いのに本質がカッコいいところが本当に"良"でして、2人とも熱い男なんですそこが素敵です。佐久間さんの熱くてカッコいいところが、めめさくはあんなにもあんなにもかわいいのにかわいいからこそカッコよさが増すんです……きっとめめさく好きには伝わるはずだと信じています……目黒蓮さんはかわいい、佐久間大介さんはカッコいいんですでもめめさくはどうしたってこれ以上ないほどかわいいんですメキホの例のめめさくパート、熱い熱い男たちがオタクを沸かせるためにやってるんだ…と思うと言いようのない強いめめさくを感じてこれこそめめさくだ、と……めめさくの良さってなんだろう。めめさくってなんだろう。いつも考えていますが、正直"好き"ということ以外まだわかりません。

佐久間くんが構ってほしいんだなって時にきちんと目黒くんがいてくれる。でも佐久間くんも目黒くんの良さをきちんと言葉にして伝えてくれていると思う。パフォーマンス面ではやっぱり佐久間くんが先輩として引っ張ってるんだなと思います。このバランスがまた良いと思います。

 

 

ルックスや性格、ルーツまでアンバランスに見える二人なのに、ちゃんと尊敬しあっていて内に秘める情熱や優しさが似通っている、というコントラストに惹かれる、という感じでしょうか。まとめながら愛を感じてウルウルしてしまいました。

こういうところが設定かと言うほどにとても二次元的なので、二次元を通ってきた人も多いのかな?と思った所以のひとつです。身長差・サイズ感・年の差も多かった。

あと答えている内にかえってめめさくがわからなくなっていくオタク、愛おしいね……。

 

そしてめめさくの人、たぶんみんなわかると思いますが「目黒が佐久間を甘やかしているようで甘えている、佐久間は目黒にじゃれているようで甘えさせている」旨のご意見が多かったです。これがめめさくのキモみたいなところあるので……。

 

可愛いキャラな佐久間くんが、かっこいいめめに甘やかされてるようで実は逆なところ。佐久間がお兄ちゃんなので…。結構弟組を見てるお兄ちゃん佐久間くん、最高です。弟組の中では割としっかりしてる感じを出してるめめ。それでも圧倒的年上包容力佐久間くんの前では弟なんですよ…。ここの関係性エモくないですか?

さっくんがめめにわんわんしてるように見えて、実はめめがさっくんに甘えてるとこ

年下めめが年上のさくまさんを構ってあげてる構図と思いきや、何やかんやで来てくれて嬉しそうにしているめめ
メキホでめめがグイグイいくのに負けじと男の顔して近づいてくさくまさん
リード権握ってると思ってたら実は握られてる…?みたいな瞬間がたまらなく好きです

意外と構ってちゃんな目黒くんと構ってくれる佐久間兄さん、大爆笑目黒くんとキャッキャする佐久間くん

あんなに身長差があるのに、さっくんがちゃんとお兄ちゃんなところ。めめくんは最強にかわいいです。

佐久間さんがいつもうるさくてめめは落ち着いててという印象だけど、めめさくだと佐久間さんが年相応にお兄ちゃんで、めめが年相応な男の子に感じるのがすごくエモいと思っています。身長差も好きです。

佐久間さんがちゃんとお兄さんで、めめがフラットに素でいて、ちゃんと甘えられているところ

ビジュアル面、韓国の夜などアツイところはもちろんですが、佐久間くんがなにかしようとしたら目黒くんが面白いことが始まるって期待の目で見るところ。佐久間くんを構ってあげてる目黒くんの図に見えるけどやっぱり佐久間くんがお兄ちゃんなところ

さく☞めめ のように見えて
めめ☞さく の時もある
小トトロと大トトロでもあり
子ペンギンと親ペンギンでもある
世界平和の体現

目黒くんからのアクションを全て受け入れる佐久間くんによって成り立つ感じ。

甘えてるようで甘やかしてる佐久間くんと、甘やかしてるようで甘えてる目黒くん

パブリックイメージはかわいいフォルム、人懐っこい性格のさくまくん、鬼スタイル、硬派なルックスの目黒くんという組み合わせですが、実は誰よりもセクシーで妖艶な佐久間大介ポンコツでピュアなめぐろれん、というあべこべなのが萌えます。萌えます。萌えるんです。

一見佐久間くんがめっっっっちゃ好きで引っ付きにいってて目黒さんが付き合ってあげてるのかと思いきや結構目黒さんが佐久間くんを構いたがってるという王道パターンかと思いきや更に実はやっぱり佐久間くんが結構目黒さんに絡むのが好きっていうところです

目黒くんが佐久間くんの面倒を見ていると見せかけて、実は佐久間くんもお兄ちゃんとして上手く目黒くんのテンションを引き上げていたりするところ
たまに二人だけで「楽しい」を共有しているところ

年上を可愛がってるつもりの年下が実は年上に大変可愛がられている図

 

 

 

 

何かあれば何でもどうぞ(フリーコーナー)

 

一番最後のフリーコーナーにもたくさんコメントありがとうございました。励みになるお言葉などなど……とても嬉しいです。

愉快なコメントを少し紹介させてください。

 

私は岩本照のヲタクですがめめさくが死ぬほど好きです(笑)

いわあべもいいぞ…

SnowManめめさく初心者ですが沼があまりにも深すぎます。今まで声優と二次ドルばかり推してた私がこんなことになるなんて。めめさく許さない。責任取って2人で刑事ドラマの主役やれよ。

めめさく、「ボクの背中には羽根がある」歌って

めめさくを浴びて死にたい

実はあべさく担です

めめさくの存在に感謝して今日も生きています

平日の昼間から〜ゴロゴロ〜ゴロゴロ あ〜あ 天井からめめさく生えてこねえかなあ〜

二次元のオタクはめめさくにおちる運命なのでしょうか?

神がめめさくを生み出した時、大地は震え、海は真っ二つに割れ、天から一縷の眩い光が射し込んだと言われています アーメン

 

自担の布教に余念のないオタクの鏡、少し様子がおかしい人、めめさく好きなずんの飯尾さん、すでに信徒になったオタク。

 

 

 

 

 

まとめ

 

駆け足でざっくりですが……。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

思いつきで作ったアンケートでしたが、愛がすごくて胸いっぱいになってしまいました。この気持ちを少しでもみなさんと共有できていれば幸せです。

オタク同士が惹かれ合うのって、「好き」について多角的に語り合えるというのがひとつあると思います。この人といえばやっぱりこれだよね、というところから、じっくり観察した結果の考察など、好きでいるなかでも初めてのようにいつでも新鮮な発見があるところ。

語り合える、語りたいほどの「好き」があるって本当に人生を豊かにしてくれます。

 

私自身もそうでしたので、ご協力くださった、そしてご覧いただいたみなさんにとって「好き」について新しい発見や気持ちを深める機会になったら嬉しいなあという所存です。めちゃくちゃ楽しかったー!ありがとうございました。

 

 

 

冒頭でもご案内させていただきましたが、文章回答の全文をまとめたスプレッドシードを公開しておりますのでぜひご覧ください。 (閲覧のみ可能です)

 

 文章回答全文スプレッドシート

docs.google.com